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国際興業外車部の女性スタッフが送る楽しいブログ

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先日、アクティブハイブリッド5にて、帯広に行く機会がございましたので、冬期間の高速道路走行の燃費を測定してみました。

 試乗車は走行距離が144㎞でまだまだ慣らし運転が終わってない車両です。

 弊社から帯広の目的地までは204キロメートルでした。

平均時速 56,4㎞ 高速道路はエコプロモードを使用した結果、14.2Km/Lを記録しました。

 燃料計にもご注目していただきたいのですが、AH5のタンク容量は69L 半分は約35Lその半分の17.5L手前(恐らく15L)程度しか消費しておりません。ほぼ燃費計通りに消費でした。

ハイブリッドカーの弱点ともいいますか、「高速道路での長距離移動ではハイブリッドの恩恵を受けられない」を解消してる印象がございます。

慣らし運転が済みますともう少し伸びると思われます。

 エコプロモードにいたしますと、走行中アクセルを放しますと、エンジンが停止し、従来であれば、トルクコンバーターが付いているところにある、走行モーターがエンジン回転を断絶する、「コースティング走行」になります。

 これにより、余計なガソリンの消費がなくなり( *注)ハイブリッド車でなくとも、走行中(Dレンジ)でアクセルを放した際は燃料の噴射がなくなりますので、同じ効果を得られますが、エンジンブレーキの走行抵抗がありますので、慣性走行の距離は少なくなり、アクセルを踏む必要があります)
 コースティング走行は、エンジンブレーキの抵抗がなく、若干の発電抵抗しかありませんので、より長い距離、アクセルオフで進みます。

 また、コンフォートモード(ノーマルモード)でも燃費はよく、かといって走行性能はまったくスポイルされません。
 それどころか、合流地点で、アクセルを床まで踏むと、「eブースト」といいまして、電気モーターが加速を補助してくれます。
 これはもう、強烈な加速で、ジェット機が離陸するときの加速に近いものがあります。

 eブーストを使わなくても、十分するぎるほどの動力性能です。

 北海道帯広市の、-20度近くになる外気温での駐車でもハイブリッドバッテリーやシステムには一切不具合は見られず、電圧、電流の低下もまったく見られませんでした。

 弊社月寒営業所にテストドライブカーがございますので、ご興味がお有りの方は是非、ご試乗されてみてください。


 AH5 カタログ燃費 JC08モード 13.6KM/L

3リッターツインパワーターボ搭載 306PSエンジンに55PSの電気モーターシステムを搭載

トータル出力は340PSを発生 0-100㎞加速は5.9秒 

条件が整えば、時速60㎞で3~4キロモーター走行が可能です。


価格は ¥8,500,000-からとなっております。

お問い合わせは 011-853-6892 国際興業グループ月寒営業所

        011-272-5931  同      中央営業所
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2013.02.13 / Top↑
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