BMW国際興業の試乗車をご確認されたい場合は下記リンク「BMWJAPAN Kokusaikogyo HP」をクリックされましてサイト内「試乗車」をご確認願います。

国際興業外車部の女性スタッフが送る楽しいブログ

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
こんにちはTです。

今日は、BMW正規輸入車としては初めてのディーゼルエンジン搭載車となりました、

「BMW X5 xDrive35d Blue Perfomance」をご紹介いたします。

  
BMW X5 xDrive35d Blue Perfomance 以下 「35D」は外観こそ、既存のX5と変わりありませんが、

エンジンには 直列6気筒 シングルターボ クリーンディーゼルを搭載しております。

ポスト新長期規制に適合した、最先端のディーゼルエンジンです。

ディーゼルと言えば、「汚い」が率直なご感想ではないでしょうか?

しかし、この35Dに 「黒煙」や「油臭さ」「遅い」「振動がすごい」「うるさい」といったネガティブなことは

一切ありません。

 タービンに 「可変ジオメトリータービン」を採用し、全域にわたって強力なフラットトルクを実現するだけではなく、高回転まで、スムーズにレスポンス良く廻りますので、ご試乗されますと、きっと驚かれます。

 またクリーンな排気ガスを実現する為に、マフラーの途中で「尿素」を噴射し、排気ガスに混ぜ、化学反応を起こして、排気ガスをクリーンにしております。

 この「尿素」、工業用で、ドイツでは「Ad Bule」といい。ここからブルーパフォーマンスという名称になっております。

 この「尿素」を2万キロごとに補充しなければなりません。費用は約2万円ほどです。

 先ほど試乗してまいりましたが、レスポンス、フィーリング、動力性能、すべてにおいて最高でした。

まず、驚くほどエンジンのレスポンスが良く、また回転フィーリングもすごく濃密です。タコメーターは5000回転までの表示しかないので、違和感がありますが、3500回転も廻せば、日本での走行においてことは足ります。

 強烈なトルクはもちろん、ディーゼルの弱点でもある馬力のなさ(エンジンを廻したときのパンチ力)を感じることは微塵も無く、むしろパワーが泉から湧きあがってるかのような、すばらしいエンジンです。

 廻したときのパンチ力はとてもディーゼルとは思えません。感動します。

ディーゼルの美点でもあります燃費は JC08モード 11.0 km/ℓとなっており、2.2トンあるSAVであることを考えると、非常に優秀だと思いますし、長距離ですと、もっともっとよくなると思います。

また、低速から大きなトルクが得られるディーゼルは、キャンピングカーやトレーラーを引っ張るこの手の車に、ぴったりで、X5には待望のディーゼルだと思います。
 
私もすっかりディーゼル信者となってしまいました。

今年はBMWジャパンも 「日本市場にディーゼルを!!」と考えてるようですし、本国では「M550d」と世界最高スペックのデイーゼル搭載車が発表されました。

 個人的には、今後、日本に多種多様なディーゼル搭載車がラインナップされることを切に望みますし、セダン型が発売された暁には、私もきっとディーゼルBMWを購入してるでしょう。


 国際興業 中央営業所に 試乗車をご用意いたしましたので、ご予約のうえ、ぜひご試乗されてみてください。


 スペック 

BMW X5 xDrive35d BluePerformance
8速 AT  5ドア  右ハンドルのみ  8,390,000円(税込み)

ほかオプションパッケージ有り


 N57d30A

排気量 2992cc

180kW [245ps] / 4,000rpm (EEC)

最大トルク
540Nm [55.1kgm] / 1,750-3,000rpm (EEC)

 燃費 JC08モード 11.0 km/ℓ


100% 減税対象車です!!
 


X5 35dの詳細はこちら
スポンサーサイト
2012.02.09 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://partman.blog63.fc2.com/tb.php/600-9f805e70
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。