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国際興業外車部の女性スタッフが送る楽しいブログ

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先日、珍しい車が来店しましたのでご紹介いたします。

アルピナ B7 ALLROAD 

弊社はアルピナの正規ディーラーでもあります。

アルピナとは、ドイツBMW車を一味変えて世に送り出す会社です。

トヨタでいえば、トムス、日産で言えば NISMO (オーテックとも言えます) 

ホンダで言えば MUGEN

のような位置関係です。

BMWの技術情報や車両制御情報を共有してる唯一のチューナーです。

エンジンのパワーはM3であればアルピナB3

M5であれば、アルピナB5と近くなっておりますが、パワーの出方は大きく異なり、

上質なスポーツテイストを持つのがM3だとすると、エレガントでありながらも、高速移動できる車両がB3です。

今日ご紹介いたしますのは、そのアルピナのフラッグシップ アルピナ B7 ALLROADです。
 
 本国に設定があります750XDRIVE (4WD)をペースにアルピナチューンエンジン、サスペンション 外

装、内装がアルピナの流儀によって仕立てられております。

パワーは520PS 駆動方式は ALLROAD (XDRIVE 四輪駆動のことです)

サスペンションも専用セッティングでランフラットタイヤは採用されておりません。

タイヤはミシュランのパイロットスポーツ PS3 専用設計が指定で、21インチを履くにもかかわらず、

乗り心地がとてもよく、姿勢制御も秀逸です。昔から、アルピナ車の

「大径ホイールにもかかわらず、乗り心地が良い」 ことを「アルピナマジック」と呼ばれることがあります。

またアルピナは 「エレガントでなければならない」ことに強いこだわりをもっており、

例えば、タイヤに空気を入れる際、エアバルブを介して入れますが、通常はホイールの淵についているエアバルブが「円の中にある、点」になってしまう為、ホイールのセンターに移動し、カバーをかけることで、隠しております。
 また、フロントスポイラーとリアスポイラーは 超高速で走行する際、しっかりと機能するよう、入念な風洞実

験が行なわれ、前後セットでなければ車体が安定しない為、ドレスアップの為に、片側だけ購入しようとすると、前述のことを確認されます。

また写真の「アルピナブルー」は 世界中にたくさんある自動車メーカーの数万色の中でも伝説のカラー

ホンダ 「チャンピオンシップホワイト」 フェラーリ 「ロッソコルサ」 メルセデス 「ブリリアントシルバ

ー」 などと肩を並べるほど歴史があり、すごくきれいです、うっとりします。誰もが 「良い色!!」とお
っしゃておりました。
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メーターもアルピナーブルーで文字盤全体がうっすら発光してます。写真で表現できないのが残念です。

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アルピナは車両に使う為のウッドパネルを作る為に、ウッド採取用の森があるそうです。(ベントレーやロールス
ロイスもあるそうです)

1台の中に使うウッドは同じ木から作ったパネルを使う徹底ぶりです。

とても奥深い色をした木目で、上質です。アルピナーブルーにとても映えます。

ハンドルはもちろん手縫いで、車両のレザー部分でもっとも難しいのがハンドルの縫製だそうです。

レザーの質もBMWとは異なります。
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4本出しマフラーで アルピナのジェントルサウンドを奏でます。
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見た目はBMWと一緒ですが、ピストンやカムシャフト等が750とは異なります。
フラットトルクで廻すと、ジェントルサウンドと共にパワーが溢れますが、XDRIVEが路面に余すことなく伝えます。
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2011.10.20 / Top↑
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