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国際興業外車部の女性スタッフが送る楽しいブログ

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HI350070.jpg

写真は335Iのオイルクーラーです。右のフロントフェンダー内に
設置されております。まるでポルシェのようですね。
 インタークーラーがフロントの下側に設置されるので、ここになったそうです。
 HI350068.jpg

 写真はフロントブレーキです。
とてつもなく巨大で、550Iのブレーキとそっくりなキャリパーです。
ディスク径は348?もあり、このクラス、世界最高ではないでしょうか?
 先日お客様より、新車のお車をドライブさせていただく機会を与えてくださいました。大変感謝しております。
 まず感じたのは、非常にトルクフルで、アクセルをほとんど踏まなくても車がどんどん前に進んで行きます。まるで、大型観光バスのエンジンをあのコンパクトなボディに積んだような感覚でした。
 ごく低速回転からパワーが出て、「速い」と感じますが、エンジンの回転数を3000回転近くに上げようものなら、たちまち鋭い加速に見舞われ、とても市街地でその性能を堪能できるものではありませんでした。
 回転の上昇とともにパワーが生み出される、BMWの特性はこのエンジンにも感じることができて、高速道路で真の性能が発揮されるかと思います。
 新しく搭載されたATは本当にスリップを感じず、前に乗ったことのある、DSG並の伝達力です。一速発進時からロックアップするのは伊達ではないですね。またシフトチェンジのスピードがすばらしく、マニュアルのような発進の音がします。
 それと、乗り心地が大変良くなりびっくりしました、E90の330と比べると、ショックアブソーバーのフリクションが少ないというか・・・サスペンションが非常によく動くような感じです。
 おそらく、この10月生産以降の、ほかの3シリーズも乗り心地は改善されているのではないかと思います。
 内装の細かい品質も目に見えてわかる位、良くなりました、特にウッドは同じ種類かと疑うくらいの出来栄えでした。
 最後に右ハンドルと左ハンドルの違いですが、ドライビングポジションはATの場合プロレーサーでないと違和感を感じない位の出来栄えで、右ハンドル車も本気で設計されていると感じます。
 エンジンルーム内はステアリングシャフトがタービンの横を通るので
(さらにアクティブステアリングのモーターもある)熱対策が心配でしたが、ものすごく丁寧に遮熱版が張り巡らされていて、だいぶエクストラコストがかかっているはずです。
 330Iでは、左ハンドルにはエキゾーストマニホールドが俗に言う(タコ足)という等長タイプであるのに対し、右は量産車タイプでしたから、車好きは非常に迷うところでした。(ほとんどの一般のお客様には関係のないことですが・・・)
335に関しては、特に右、左の優位性は感じられないです。
今度春に試乗するのが楽しみです。
 


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2006.12.29 / Top↑
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