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国際興業外車部の女性スタッフが送る楽しいブログ

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 お久しぶりですTです。

今日は、四輪アライメント測定、調整の作業風景をご紹介いたします。
そもそも「四輪アライメント」とは?

 車のタイヤは、4本とも同じように取り付けられててるように見えますが、実は、フロントタイヤはともに内側(トーイン)に、
リアタイヤはともに外側(トーアウト)に向いております(BMWの場合)。 どれ位かといいますと、わずか 1度?2.5度 ととても極小です。

 しかし、このわずかな数値が車をまっすぐに走らせ、気持ちの良いコーナリングを可能といたします。

 アライメント測定には、昔は棒とロープを使って計りましたが、最新の測定機器はレーザーを用います。

弊社にはこの高額なアライメントテスターがございませんので、厚別にあります「コックピットフィール」さんに
ご依頼をさせてもらっております。

機器も重要ですが、お客様がお乗りいただいて、「まっすぐに走るか?気持ちよく走れるか?」が重要ですので、
数値に表れないフィーリングの部分も大切にいたしております。
 BMWは各部品の組み付け精度が高いのか、アライメントの狂いは少ないですが、「ローダウン」したあとは大きくずれておりますので、必ず測定、調整を行ってください。
 
 アライメントがずれている場合、斜めにまっすぐはしる「馬の横走り」状態や、タイヤの偏磨耗を招きます。

BMWの場合、リアのキャンバーはローダウンするとマイナスになりやすく、直進安定性が失われます。

 たった1度?2度キャンバーを起こすだけで、見た目も変わりますし、直進安定性もすこぶるよくなります。

SBSH0267.jpg

 これはポルシェも一緒ですので、お悩みの方はぜひご相談ください。

料金は一律、測定、調整込みで ¥34,650-(税込み)になります。
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2010.06.16 / Top↑
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