BMW国際興業の試乗車をご確認されたい場合は下記リンク「BMWJAPAN Kokusaikogyo HP」をクリックされましてサイト内「試乗車」をご確認願います。

国際興業外車部の女性スタッフが送る楽しいブログ

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
HI350017.jpg

 久しぶりの更新になります。
 今回は私の車のエンジンの中を見る機会があったので、ご紹介します。
 これは、BMW330I E46 M54エンジンというエンジンで、走行27000?時にヘッドカバーガスケットを交換した、写真です。
 現在のBMWのエンジンオイルは「ロングライフ規格」のエンジンオイルなのでマメに交換しなくても大丈夫なのですが、ディーラーの社員ですから、大体6000キロで交換しております。
 今回見てみてびっくりしたのが、エンジン内部のきれいなこと、きれいなこと・・・ オイルには洗浄作用といって、スラッジ(エンジンのコゲ)を落とす作用もあるのですが、これが大体6000キロで薄れてきます。
 このスパンで交換していたら、新品のようにきれいでびっくりしました。おかげでエンジンは絶好調です。
 皆さんも、長く乗りたいのでしたら、6000キロくらいの交換をお勧めいたします。
 反対にあまり頻繁に交換するのは、環境によくないので、お勧めしません。
短いスパンでの交換の必要もありません。今の車は、初めからオイル交換が少なくてもいいような設計で作られています。

 解説・・・写真の手前がダブルバノスのユニットです。要するに可変カムタイミング機構ですね。トヨタでいえばVVT?Iです。
向かって右がインテーク左がエキゾースト(排気ガスが出るほう)です。
M54の前のエンジンM52は片側にしかバノス機構がついてません例BMW528iなど。付いているほうが環境にやさしく、燃費も良いと言われますが、官能的なエンジンではありません。
真ん中の穴はプラグが入ります。BMWはダイレクトイグニッション方式といい、ひとつのプラグに一個のコイルがついてます。
簡単に言いますと、変圧器が一家に一台という感じです。
12Vを20000V位まで高めます。
 
                
スポンサーサイト
2006.09.21 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://partman.blog63.fc2.com/tb.php/30-20586b44
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。