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国際興業外車部の女性スタッフが送る楽しいブログ

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この間、F1グランプリを見ていたら、驚くことを耳にしました。
ミハエルシューマッハが出した予選タイムが(セカンドステージだったっけ?)去年の過去最高タイムを上回ったというのです。
 何がすごいかといいますと、去年は3000?のエンジンで今年2400ccです、もちろん圧倒的に去年のエンジンのほうがパワフルです。
 ではなぜこのようなことが起きたかというと、タイヤの性能向上があげられると思います、聞いた話なんでずが、90年のマクラーレンホンダ(ターボ)の予選スペシャルは1500ccから1500馬力を出力していた、モンスターエンジンですが、その時の鈴鹿グランプリの予選タイムよりも、現在の700馬力の方が早いといいますから、車ってつくづく、馬力があっても必ずしも早くはないんだと、その時思いました。
 もちろん、そこには、タイヤの進歩だけではなく、空力の進化やサスペンション、電子デバイス、出力の出かた(常時モアパワーがでる)
の進化によるものもありますが、やはりタイヤの進化が大きいでしょう。
 昔も今なみのグリップ力は得られたけど、それを、長時間持続させるのが難しいかったそうです。最高のグリップをいかに長く持たせれるか?というところが難しいそうです。ほんと、これは、市販用のタイヤにもいえることで、永遠のテーマですよね。究極をいえば、減りずらくて、グリップがあるタイヤをができればいいですよね。
 最近のブリジストンのタイヤはF1のおかげかは、わかりませんが、出てくるタイヤがすごくお客様に好評で、昔のように減りやすかったり、音がうるさかったりなんてことはなく、少なからずF1でのイメージ力もあり、F1に巨額の投資をして得るものがあるんだなーと実感しております。
 BMWとの愛称もよく、特にRE050はスポーツ性能とコンフォート性能のバランスが非常にたかく、「もうちょとグリップしなくてもいいから静かであればいいのに」なんてことはありません。また、静かで滑らかなタイヤをご要望するお客様にお出ししても、(普通はレグノをおすすめしますが、BMWの場合乗ってみたらレグノは少し相性が悪い印象があった)
音がうるさい等のご指摘もなく、自身を持ってお勧めできます。ちなみに私も装着しております。 
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2006.08.30 / Top↑
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