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国際興業外車部の女性スタッフが送る楽しいブログ

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X6には数々のハイテク装備が搭載されておりますが、これは、「フレックスレイ」というデータ伝達機構を使った、ハイテクダンパーです。
 乗り心地を良くする為に、採用されている装備で、たとえば高速走行中、フロントサスペンションが、
段差を感知すると、すばやくリアにその情報を流し、リアショックアブソーバーの硬さを変える装備です。これには2つの技術革新があり、ひとつはフロントの段差をいち早く解析し、コンピューターに伝達し、最適な硬さを計算する技術、これには「フレックスレイ」という、光ファイバーのような、ハーネスを使い、優秀な演算機能を持つコンピューターを搭載、また最適な硬さを瞬時に出せる、コンピュータープログラムによって、なしえました。
 二つ目は、そのスピードに応えて、硬さを変えられるショックアブソーバーの開発です。
ご想像してみてください・・・時速100?で走る車のフロントタイヤが段差を踏んで、後ろタイヤがそのまま踏む間で、減衰力を変えれなければなりません。ショックアブソーバーのレスポンスは恐るべし性能を要求されます。
 たとえば、時速100?で走ってますと、一秒で26mも進みます。X6のホイルベースは約3.0mですから、フロントが感知してから、リアのタイヤが通過するまで、0.1秒です。このわずかな時間で、いろいろ計算し、ショックアブソーバーの減衰力を変えるので、写真のように、変わった位置に、モーターが付いております。
 これは「アクティブドライブ」という装備名です。
X6は標準装備、X5はオプションで、装着可能です。


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 ホイール盗難防止の為に使うロックにはアメリカの有名なロックキー「マックガード」が純正採用になりました。キーボルトを失くされますと、新しい物を発注する手続きが大変ですので、大切に保管してください。


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 X6のハブ(写真、矢印の部分)は前と後ろで違います。これは、かなり珍しいことです。
社外ホイールはおろか、X5のホイールすら付きません。これは、X6はオフセットが前と後ろで極端に違い、ホイールの誤装着防止の為だそうです。
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2008.09.11 / Top↑
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