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国際興業外車部の女性スタッフが送る楽しいブログ

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3シリーズが本国にてマイナーチェンジをしたようです。

まず写真ですが、
下記サイト 「カービュー」に掲載されてますので、ご参考までに・・・
http://www.carview.co.jp/news/0/76620/

 概観はあまり変わってないようですね、エンジンが若干変わってるようですが、6気筒モデルはあまり変わってないようです。
 2.0Lは170PSになってますね、これは、X3 2.0に搭載されている、直墳エンジンでしょうね。
一番変わったのは、335Iにツインクラッチが搭載されたことです。

 M3のように、0.2秒加速がよくなるのなら、335は0-100? 5.5秒・・・
きっと燃費もよくなるでしょうから、かなり完成度の高い車になりますね。

 話は変わりますが・・・
いつからか、ドイツ車は燃費が良い!!というイメージができつつあります。
その昔は、ドイツ車、アメ車といえば「極悪燃費」のイメージが多く、実際にオールドモデルにお乗りの
お客様は「燃費はねぇ? たぶんF1より悪いよ」とおっしゃります。

 F1でも燃費は大体リッター3キロメートル位走るので、・・・恐ろしい燃費です。

 昔のBMWやメルセデスは高い衝突安全性や、いつまでも頑丈なボディ剛性を確保する為に、ボディの作りこみを強化してたぶん、車重が重くなり、燃費が悪化しておりました。

 今の車も、昔の車もボディの骨格の鉄は、見た目同じように見えますよね。
しかし、約20年の間に鋼鉄の加工技術は大きく向上しました。
 「高張力鋼板」といって伸ばしてたたいて・・・各社いろんな企業秘密を使って作る鋼鉄は薄くてもめちゃくちゃ硬くすることができるようになりました。今では「超高張力鋼板」なるのも出現しております。(言いづらいです・・・)
 薄くても丈夫ですので、軽量化することができます。
この軽量化こそが、省エネに一番効くと言われております。
 E90 3シリーズのドアを開けまして、ドアとボディを結ぶちょうつがいが付いている部分、
そこから天井まで続く部分が、BMWが誇る世界最高レベルの自動車用鋼鉄が使われております。
  鋼鉄のほかにもF1や最新旅客機にも使われる強化ガラスファイバープラスチックや5シリーズのフロントセクションに使われているアルミニウム、等世界中の自動車メーカーは今や、1グラムでも軽くすることを命題に上げて開発が進められております。

 ただ闇雲に軽量化をしますと、車のバランスが崩れて走行性能が悪化します。
たとえば私も昔やっておりましたが、「スペアタイヤを降ろす・・」等
 メーカーがかなり計算して設置しているので、そのまま乗るのが一番良いようです。
ただ、トランクに重たいものを積みっぱなしは、結構燃費が悪くなりますので、降ろしたほうが良いでしょう。

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2008.07.16 / Top↑
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