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国際興業外車部の女性スタッフが送る楽しいブログ

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 今まで謎に包まれていた、次期7シリーズの、ほぼ完全なディティールがついに発表されました。

まず気になる写真はカービューのサイト

http://www.carview.co.jp/news/0/75953/

こちらに掲載されております。
今回発表されたのは全て本国仕様のデーターで、日本仕様とは異なります。
 現行7シリーズが出た時は世界中が驚いた形でしたが、次期7シリーズは現行を正常進化させたデザインで、万人から愛されそうです。

エンジンラインナップは 
 750iがX6 5.0Iと同じ 4.4L ツインターボ 408PS
740iが335iに載っているツインターボをパワーアップした326PSバージョン 3.0Lツインターボ
 730dが第3世代コモンレールディーゼル 245PS(日本にも導入してください!!)                 
 7シリーズはBMWが現在商品化できる、最高の技術を投入してくる、ブランドイメージ的にも、ブランドテクニカル的にも、フラッグシップな車です。

 例えば「クルーズコントロール」も今や、渋滞のノロノロ運転すらカバーできるようになりました。


 面白いのが「スピードリミットモニターシステム」でバックミラーに搭載されたカメラが、道路標識のスピード制限を認識し、ナビやメーターに制限速度を映すというもので、恐らく日本仕様には搭載されないでしょうが、良く開発するなーと思いました。

 何かと話題となる i-driveとナビゲーションですが、大幅に進化して、高性能なものになり、
さらにハードディスク録音機能付きになりました。
 インターネットもできるようになり、通信方法は携帯電話でのやり取りではなく、ノートパソコンと同じ通信方式での接続が可能で、もはや走るオフィスです。(日本でも採用されて欲しいものです。)

 ヨーロッパ仕様のBMWには「ブレーキフォースディスプレイ」といいまして、ブレーキの掛け具合で
ブレーキライトの明るさが変わるのですが、(3シリーズのライトも本国仕様はLEDです、日本仕様もLEDのような形ですが、ハロゲンバルブなところが残念!!)本国仕様は急ブレーキを掛けると明るく、弱く踏むと暗く光ります。
 日本では法律の関係で採用されておりません。

 次期7シリーズはこの機能も強化されており、急ブレーキやABSが作動する場面では、自動でハザードが付き、ブレーキライトが点滅します。これは後続車に有効だと思います。日本でも使えるといいですね。
 アクティブセーフティー(事故にならないように乗員を守る安全)先進国のドイツは徹底しております。

 アクティブステアリングも進化しておりまして、「インテリジェントアクティブステアリング」は4WSになるオプションです。(これは日本では標準装備になりそうですね)
 4WSとアクティブステアが連動して、スピンモードになった場合、的確に全タイヤの操舵角を制御して、なるべくスピンしないようにする機能のオプションです。小回りも効きます。

 4WSとは?・・・リアタイヤも前輪と同じく曲がるようにしたもので。低速域で小回りが効くようになります。マツダのセンティアが有名です。

 現在のところ、4WDは発表されておりませんが、私の予想では、x-drive + ダイナミックパフォーマンスコントロール付きも設定されるのではないかと思います。 

 気になる発売時期ですが、ヨーロッパで11月ですので、日本では来年の春ごろですかね?

 
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2008.07.08 / Top↑
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