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国際興業外車部の女性スタッフが送る楽しいブログ

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 チャイルドシートの取り付けが義務化されてからずいぶんとたちますが、最近の調査で最初の年こそ、装着率が高かったものの、年々その装着率が下がってきていると、報道されておりました。
 法律も大切ですが、かわいい自分の子供の命ですから、是非取り付けしていただきたいものです。
 というのも、装着している場合と、取り付けしてない場合とでは、
子供に与える影響が大きく変わるからです。
 注目したいのは、事故を起こしたときの保護はもちろんのこと、それ以外の、日常の普通の走行でも、急ブレーキや、急ハンドルから、子供を守ることが出来るということです。
 大人の私たちにすれば、シートベルトをしていれば、急ブレーキで怪我をしたりすることはなく、ただ、心臓がバクバクする程度ですが、体重の軽い子供は、極端に言えば、同じ力で大人の倍近く移動(飛んでいく)してしまい、最悪フロントガラスにたたきつけられます。
想像するだけで、かわいそうですよね。また、目に見えない怪我、たとえばむちうち症などになる恐れもあり、装着しておくことが一番子供にとって、幸せなことだと思います。
 重要なのは、チャイルドシートやシートベルトは事故にあったときはあもちろんのこと、そのほかにも、日常走行時に起こりうる、急ハンドルや急ブレーキから守ってくれるので、常時取り付けが必要ということです。
 子供が泣いて座ってくれない時は夫婦と子供一人の場合、運転手以外の人は後部座席に取り付けたチャイルドシートに座らせた子供と一緒に後部座席に座わるのがベストです。また、休憩を多く取ってあげることも、窮屈なチャイルドシートに座らされる子供には必要です。
 子供にとって、車の中の環境はあまりよくないのが現状です。
では、肝心のシートの取り付け方法ですが、その前に、シートの種類を
説明しておきましょう。 
 大きく分けて3つあります。
まず生まれたてから、1歳半くらいまで使用する「ベビーシート」
1歳から7歳くらいまで使用する、「ジュニアシート1?2」
7歳から体重が36kまで使用する「ジュニア3」
と分けられます。最後のクラス3はあまりなじみがないと思いますし、
あまり重要ではないので省略します。
取り付け方法はBMWの場合二種類あります。ベビーシートとチャイルドシートクラス1までには「ISO FIX」マウントという、国際規格が使用できます、これは、BMWだろうと、ベンツだろうと、その車両に「ISO FIX」マウントがあれば
ワンタッチで装着できる優れもので、おもに車を何台か所有している人に最適です。いちいち、車にあった取り付け方法を見ないですむので、便利です。
 もうひとつはシートベルトを使いシートを固定する方法で、ジュニアシートクラス2以降はこちらを使います。
 また、「ISO FIX」マウントがない車両用に、ベビーシートとジュニアシート1にもこのタイプの設定があります。 
 クラス2以降に「ISO FIX」マウントがないのは主に強度の問題から設定がありません。
 BMWのチャイルドシートはBMWのエアバックの開き方にあわせて
設計されてますので、より安全性が高くなります。
 また、BMWの豊富な内装色にあわせて、お色も7色ほどご用意しております。
 詳しい説明を店頭でもおこなっておりますので、お気軽にお尋ねください。
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2006.07.02 / Top↑
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