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国際興業外車部の女性スタッフが送る楽しいブログ

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 本格的な冬になりまして、車にはこたえる季節になってきました。
今日は輸入車全般に起こる、故障をご紹介いたします。
 まずよくある故障がヒーターが効かないという事例です。
効かない理由は様々ですが、良くある故障箇所は・・・
ヒーターバルブが故障している。⇒ヒーターに廻す冷却水を制御しているバルブが故障しているため、冷たい風が出ます。
 風がよわい⇒モーターが壊れているまたエアコンフィルターが詰まっている。
 古いBMWによくあるのが、エアコン操作パネルの故障。
エンジンの中のサーモスタットが消耗等です。必ずこれらが当てはまるわけではありませんが、大体こんなところです。
 
寒い朝、窓がバリバリに凍っている時に、窓を開けるのも危険です。
一発でウインドレギュレーターの破損になります。外車全般にあります。サイドウインドの雪を降ろすのがめんどくさくて、ついあけてしまいそうですが、グッと我慢して手で降ろします。
 オープンカー、特にソフトトップでリアウインドがガラスではなくビニールのものは、決して冬にオープンにはしないで下さい。凍ったビニールがバリバリ割れてしまいます。
 雪おろしをする際も、ウルトラマンアンテナが付いている方は注意が必要です。
 深い雪でアンテナが見えなく、ホテルやスタンドで知らない人が雪降ろしをして破損するケースが、毎年何件かあります。
 外車のクリープ現象は日本車に比べて強い傾向があります。
特に排気量が大きくて、最新型のお車にお乗りの方は朝、アイドリングが高い状態で車を動かしたら、進む力が強すぎて、ぶつかりそうになった事があるかと思います。
 最新のBMWはオートマでも伝達力が強いので、ブレーキを踏んでも、前タイヤが雪で滑って進んでしまうことがあります。
交差点や信号前では、最初ブレーキだけで原則し、時速10?位になったら「N」ニュートラルポジションに入れるとよく止まります。
 エンジンブレーキは良からぬ挙動になる場合がありますし、かえって駆動力があだとなる場合があります。
 ⇒続く
 
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2007.12.06 / Top↑
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