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国際興業外車部の女性スタッフが送る楽しいブログ

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 今日はBMWエンジンのオイル消費のお話です。
初めてBMWにお乗りになられたお客様や、Mシリーズをお乗りになられたお客様はきっとこう思われていると思います。
 「オイルの減りが早いなぁ?」と、特にMシリーズはいまどきの車としてはビックリな位減ると思います。
 BMWAG(メーカー)が発行する資料によりますと、オイル消費量は以下のように定義されております。
 ガソリン・ディーゼル車最大消費許容量 0.7L/1000?
 Mエンジン最大消費許容量       1.5L/1000km
これを見ますと、Mエンジンは本当に多く消費しますね。
 さらに、特にエンジンオイルの消費が激しい乗り方をご紹介いたします。
 毎日短距離しか乗らず、週末遠出する方。短距離とはエンジン水温が上がりきらずにエンジンストップしてしまう距離です。
 エンジン水温が上がりきってないということは、水よりも温度が上がりづらいオイルはまだ50℃以下で、この場合燃料の蒸発が抑えられオイルに溶け込んでしまい、燃料の濃度が濃いオイルになります。それが週末の長距離走行時にオイル温度が上昇し(適正値になり)燃料とともに、たくさん燃えてしまいます。燃えやすいオイルということです。 これから北海道はますます寒くなり、燃料が揮発しづらくなります。そうなるとオイルの消費量が増えてしまう他に、短距離走行ですと、通常110℃と水が沸騰する温度に達するオイルの温度が上がりきらず、 水分がオイルに入ってしまいます。こうなるとエンジン内部のさびの原因や磨耗等よくないことが起きます、さらに今の時代のBMWですらたまに「かぶり」が発生することもありますので、なるべく一回エンジンをかけましたら5?以上乗るようにしたいものです。
 なお、エンジンは負荷をかけないとあまり意味がないので暖気運転(アイドリングであたためる)よりは暖気走行をしたほうがエンジンにはやさしいです。(ドイツでは環境保護の為に暖気運転をしないでもエンジンの調子を維持できるように、暖気走行を前提にエンジンの設計がなされておりますので、ご安心下さい)

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2007.10.10 / Top↑
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