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国際興業外車部の女性スタッフが送る楽しいブログ

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 9月23日 火曜日の祝日に、BPSにて、お客様感謝デーを開催いたしました。
おかげさまで、たくさんの方にご来場していただきまして、誠にありがとうございます。
 当社としましては、初めての試みでありました、アクセサリーのオークションを開催いたしまして、
多数のご参加があり、大成功に終わりました。
 今後も、予算!?がつきましたら、イベントにて開催しようと思っておりますので、今回参加できなかった方は、次回、ご期待ください。
 
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2008.09.28 / Top↑
 当社は長年、BMW&ポルシェの部品販売を手がけてきました。
 永くやっておりますので、今では旧タイプとなってしまいました、モデルの新品部品も数多く在庫しております。
 近年はオークションの存在で、純正パーツも安く手に入るようになりましたが、結局お店で買うのとたいした変わらない金額になったことはございませんか?
 国際興業では在庫期間が一年を経過している部品を、処分価格で販売いたします。
車と部品さえあえば、新品がオークション価格で手に入ります。
 旧タイプのお車にお乗りで、部品が必要な方は(特にディーラーで高額部品の交換を言われた方)
ぜひご相談ください。
 なお、昔は定価が安かった部品も、今は高いことがほとんどです。そういった部品も、当時の価格
からたくさんお値引きいたしますので、今の定価からみれば、すごいお値引きになります。
 当社に在庫があれば、スペシャルプライス(本当に破格にいたします)にいたしますので、ぜひご連絡くださいませ。
特に、E38 E34 E36 E53 E32 の部品、ご一報ください。
 
 お問い合わせは 011-853-1414 パーツ担当までおねがいいたします。その際車体番号のご用意をお願いいたします。
2008.09.16 / Top↑
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X6には数々のハイテク装備が搭載されておりますが、これは、「フレックスレイ」というデータ伝達機構を使った、ハイテクダンパーです。
 乗り心地を良くする為に、採用されている装備で、たとえば高速走行中、フロントサスペンションが、
段差を感知すると、すばやくリアにその情報を流し、リアショックアブソーバーの硬さを変える装備です。これには2つの技術革新があり、ひとつはフロントの段差をいち早く解析し、コンピューターに伝達し、最適な硬さを計算する技術、これには「フレックスレイ」という、光ファイバーのような、ハーネスを使い、優秀な演算機能を持つコンピューターを搭載、また最適な硬さを瞬時に出せる、コンピュータープログラムによって、なしえました。
 二つ目は、そのスピードに応えて、硬さを変えられるショックアブソーバーの開発です。
ご想像してみてください・・・時速100?で走る車のフロントタイヤが段差を踏んで、後ろタイヤがそのまま踏む間で、減衰力を変えれなければなりません。ショックアブソーバーのレスポンスは恐るべし性能を要求されます。
 たとえば、時速100?で走ってますと、一秒で26mも進みます。X6のホイルベースは約3.0mですから、フロントが感知してから、リアのタイヤが通過するまで、0.1秒です。このわずかな時間で、いろいろ計算し、ショックアブソーバーの減衰力を変えるので、写真のように、変わった位置に、モーターが付いております。
 これは「アクティブドライブ」という装備名です。
X6は標準装備、X5はオプションで、装着可能です。


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 ホイール盗難防止の為に使うロックにはアメリカの有名なロックキー「マックガード」が純正採用になりました。キーボルトを失くされますと、新しい物を発注する手続きが大変ですので、大切に保管してください。


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 X6のハブ(写真、矢印の部分)は前と後ろで違います。これは、かなり珍しいことです。
社外ホイールはおろか、X5のホイールすら付きません。これは、X6はオフセットが前と後ろで極端に違い、ホイールの誤装着防止の為だそうです。
2008.09.11 / Top↑
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 前モデルのX5(E53)X5に合うウッドステアリングを大特価で販売いたします。

通常¥110,250 工賃¥5,358  合計 ¥115,608- のところ
工賃込みで ¥80,000-で販売いたします。

 ハンドルを変えると、まるで新車に乗ってるかんじになります。

詳しくはお問い合わせください。 

mailto.info@kokusaikogyo.bmw.ne.jp

011-853-1414


交換はすぐにできます。 (30分くらい)

2008.09.04 / Top↑
 先日、インターネットを見てましたら、
 「走行中、自動でNレンジにシフトし、アクセルやブレーキを踏むと、再びドライブに入る装置を開発」
 という記事を見ました。

 それによると、走行中Nレンジにし、慣性で走ることにより、燃費が良くなるとのことだそうです。

 しかし、この記事にたくさんの意見やメールが寄せられておりました。
お客様からも、燃費がよくなるの?とご質問される方もいらっしゃいました。

 BMWの見識やその他の専門家のお話を総合し、私の持ってる知識を総合しますと、燃費は良くならないようです。
 なぜなら、Nレンジに入れることで、タイヤとエンジンが切り離され、エンジンはエンジン単体で動くため、エンストを防ぐためにガソリンを噴射し、アイドリングを維持します。
 DレンジでアクセルOFFの慣性走行中は「燃料噴射ストップ中」(そうでないと、一生走り続けてしまいます)ですので、まったくガソリンを消費しません。
 よく、長い下り坂で、Nレンジに入れて走る方がおりますが、燃料消費ゼロで済むところを消費してしまってますので、もったいないことです。

エンジンブレーキが弱いトップギアでアクセルOFF走行が一番効率的です。

 また、長い車の使用時間の中で、シフトチェンジの回数はできるだけ少ないほうがいいので、交差点に止まる度にNや、走行中のNはミッションの寿命をちじめる恐れがあります。

 最後にこれが一番大切ですが、走行中駆動力がない状態(Nレンジの状態)はハンドルがものすごくクイックに動きます。これは雪道では路面との摩擦力が低下し、ハンドルが軽くなるのと同じ状況で、非常に危険です。高速道路でNレンジに入れたりしますと、不測の事態の時、大事故につながりますのでお勧めできません。

 では、BMWにおける省燃費走行とは?

 なんといいましても、アクセルを踏みすぎないことです。

エンジンの吹けあがりが気持ち良いので、つい回したくなりますが、瞬間燃費計を見ながら、加速中はできるだけ、6?8km/Lのところに針が行くように加速し一定速度になりましたらアクセルOFF、燃費計の針が一番左になるように(デジタルの場合99.9km/L)走行します。

 アイドリングストップも意外に効果的ですので、ぜひお試しください。

PS 「エアコンはカビ防止の為に、年中付けっぱなしにしないと駄目なんでしょ?」と聞かれることがあります。
 そのようなことはまったくありません。
 エアコンは必要な時につけるだけでOKです。むしろ、長時間使い続けますと、コンプレッサーの寿命が縮むおそれがありますし、燃費に悪影響です。
 


2008.09.03 / Top↑
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