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国際興業外車部の女性スタッフが送る楽しいブログ

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 お客様に、日ごろの感謝をこめまして、明日、あさって、月寒営業所にて夏祭りを開催いたします。

 とにかくご来店されますと、何かしらお得だと思います。

当日は、お子様向けくじ引き大会をはじめ、「車大好きご主人様」だけではなく、ご家族みんなで、お楽しみいただけますよう、工夫をこらしております。

 また、この日限りの、超お得な特価販売車両を3台ご用意いたしました。

BMWライフスタイルアクセサリーの在庫処分セールといたしまして、40%OFF商品も多数ご用意いたしております。
 例) Mスポーツジャケット、F1グッズ等 

限定2本でBMWクロノグラフ レザーベルト 定価 ¥45,100⇒¥33,000にて発売いたしますので、ぜひこの機会にご購入ください。
 
 試乗車には新しく登場しました、BMW X6をご用意、ぜひこの機会にご試乗ください。

 皆様にご来場、心よりお待ちいたしております。
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2008.07.25 / Top↑
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 BMW純正アイテムから、今話題のポータブルナビゲーションのセットが発売されました。
まず、価格が据え置き型よりもかなり安い、¥84000で、取り付け工賃を含めましても、¥94,000で収まります。
 ソニー製 「nav-u」 (ナブユー)といいます。
 なんといいましても、持ち運びができますので、地図の代わりに使われる方も多数いらっしゃいます。(山菜取りなんかにも便利です。本格的に深く山に入る場合は使用できません。バッテリーには注意が必要ですが・・・)

 操作も簡単で、肝心の性能は、十分なものになっております。

まだ1シリーズにしか設定がありませんが、これから3シリーズにも出てくるでしょう。

 今やi-pod等のデジタルオーディオプレーヤーの台頭で、車に立派なカーステレオを取り付けるよりは、持ち運びに優れていて、そこそこの音質(とはいいましても、かなりいい音質ですが・・・)で十分
というお客様が増えてきております。
 ポーターブルナビには、据え置き型にあります、HDDにCDを録音する機能がついておりません。
ただ、現行のBMWはi-pod等の接続に関しましては間単に行えますので、こちらの商品は非常にお勧めです。

 また、お客様より問い合わせの多かった、純正地デジユニットが発売されました。

i-driveがついている車に対応で、価格は工賃を含めまして、¥170,000?¥190,000
と、高めですが、DVDプレイヤー等も接続でき、(別売り)純正モニターに映し出すことができます。

 BMW純正8.8インチモニターは、販売されているモニターの中でも、最高レベルの解像度を誇り(以外と知られておりません)以前、社外キットを使い接続している車の地デジを見たことがありますが、家のテレビと同じくらい、鮮やかな映像でした。DVDの映画もそうです。
 詳しいお問い合わせは・・・

011?853?1414 BMWサービス課 パーツまでお願いいたします。
2008.07.17 / Top↑
3シリーズが本国にてマイナーチェンジをしたようです。

まず写真ですが、
下記サイト 「カービュー」に掲載されてますので、ご参考までに・・・
http://www.carview.co.jp/news/0/76620/

 概観はあまり変わってないようですね、エンジンが若干変わってるようですが、6気筒モデルはあまり変わってないようです。
 2.0Lは170PSになってますね、これは、X3 2.0に搭載されている、直墳エンジンでしょうね。
一番変わったのは、335Iにツインクラッチが搭載されたことです。

 M3のように、0.2秒加速がよくなるのなら、335は0-100? 5.5秒・・・
きっと燃費もよくなるでしょうから、かなり完成度の高い車になりますね。

 話は変わりますが・・・
いつからか、ドイツ車は燃費が良い!!というイメージができつつあります。
その昔は、ドイツ車、アメ車といえば「極悪燃費」のイメージが多く、実際にオールドモデルにお乗りの
お客様は「燃費はねぇ? たぶんF1より悪いよ」とおっしゃります。

 F1でも燃費は大体リッター3キロメートル位走るので、・・・恐ろしい燃費です。

 昔のBMWやメルセデスは高い衝突安全性や、いつまでも頑丈なボディ剛性を確保する為に、ボディの作りこみを強化してたぶん、車重が重くなり、燃費が悪化しておりました。

 今の車も、昔の車もボディの骨格の鉄は、見た目同じように見えますよね。
しかし、約20年の間に鋼鉄の加工技術は大きく向上しました。
 「高張力鋼板」といって伸ばしてたたいて・・・各社いろんな企業秘密を使って作る鋼鉄は薄くてもめちゃくちゃ硬くすることができるようになりました。今では「超高張力鋼板」なるのも出現しております。(言いづらいです・・・)
 薄くても丈夫ですので、軽量化することができます。
この軽量化こそが、省エネに一番効くと言われております。
 E90 3シリーズのドアを開けまして、ドアとボディを結ぶちょうつがいが付いている部分、
そこから天井まで続く部分が、BMWが誇る世界最高レベルの自動車用鋼鉄が使われております。
  鋼鉄のほかにもF1や最新旅客機にも使われる強化ガラスファイバープラスチックや5シリーズのフロントセクションに使われているアルミニウム、等世界中の自動車メーカーは今や、1グラムでも軽くすることを命題に上げて開発が進められております。

 ただ闇雲に軽量化をしますと、車のバランスが崩れて走行性能が悪化します。
たとえば私も昔やっておりましたが、「スペアタイヤを降ろす・・」等
 メーカーがかなり計算して設置しているので、そのまま乗るのが一番良いようです。
ただ、トランクに重たいものを積みっぱなしは、結構燃費が悪くなりますので、降ろしたほうが良いでしょう。

2008.07.16 / Top↑
 今まで謎に包まれていた、次期7シリーズの、ほぼ完全なディティールがついに発表されました。

まず気になる写真はカービューのサイト

http://www.carview.co.jp/news/0/75953/

こちらに掲載されております。
今回発表されたのは全て本国仕様のデーターで、日本仕様とは異なります。
 現行7シリーズが出た時は世界中が驚いた形でしたが、次期7シリーズは現行を正常進化させたデザインで、万人から愛されそうです。

エンジンラインナップは 
 750iがX6 5.0Iと同じ 4.4L ツインターボ 408PS
740iが335iに載っているツインターボをパワーアップした326PSバージョン 3.0Lツインターボ
 730dが第3世代コモンレールディーゼル 245PS(日本にも導入してください!!)                 
 7シリーズはBMWが現在商品化できる、最高の技術を投入してくる、ブランドイメージ的にも、ブランドテクニカル的にも、フラッグシップな車です。

 例えば「クルーズコントロール」も今や、渋滞のノロノロ運転すらカバーできるようになりました。


 面白いのが「スピードリミットモニターシステム」でバックミラーに搭載されたカメラが、道路標識のスピード制限を認識し、ナビやメーターに制限速度を映すというもので、恐らく日本仕様には搭載されないでしょうが、良く開発するなーと思いました。

 何かと話題となる i-driveとナビゲーションですが、大幅に進化して、高性能なものになり、
さらにハードディスク録音機能付きになりました。
 インターネットもできるようになり、通信方法は携帯電話でのやり取りではなく、ノートパソコンと同じ通信方式での接続が可能で、もはや走るオフィスです。(日本でも採用されて欲しいものです。)

 ヨーロッパ仕様のBMWには「ブレーキフォースディスプレイ」といいまして、ブレーキの掛け具合で
ブレーキライトの明るさが変わるのですが、(3シリーズのライトも本国仕様はLEDです、日本仕様もLEDのような形ですが、ハロゲンバルブなところが残念!!)本国仕様は急ブレーキを掛けると明るく、弱く踏むと暗く光ります。
 日本では法律の関係で採用されておりません。

 次期7シリーズはこの機能も強化されており、急ブレーキやABSが作動する場面では、自動でハザードが付き、ブレーキライトが点滅します。これは後続車に有効だと思います。日本でも使えるといいですね。
 アクティブセーフティー(事故にならないように乗員を守る安全)先進国のドイツは徹底しております。

 アクティブステアリングも進化しておりまして、「インテリジェントアクティブステアリング」は4WSになるオプションです。(これは日本では標準装備になりそうですね)
 4WSとアクティブステアが連動して、スピンモードになった場合、的確に全タイヤの操舵角を制御して、なるべくスピンしないようにする機能のオプションです。小回りも効きます。

 4WSとは?・・・リアタイヤも前輪と同じく曲がるようにしたもので。低速域で小回りが効くようになります。マツダのセンティアが有名です。

 現在のところ、4WDは発表されておりませんが、私の予想では、x-drive + ダイナミックパフォーマンスコントロール付きも設定されるのではないかと思います。 

 気になる発売時期ですが、ヨーロッパで11月ですので、日本では来年の春ごろですかね?

 
2008.07.08 / Top↑
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 BMWが作った新しいカテゴリー SAC 「スポーツアクティビティークーペ」の名にふさわしく、とても優雅な形になっております。
 これは目立ちますよ?

 SUVに乗りたいけど、ごついのは嫌い!! スポーツ走行もしたい!! 人とは違った車に乗りたい!! 等いろいろなニーズを満たしてくれそうです。

 X5と異なる点は、エンジンと駆動システムに「DPS」 ダイナミック・パフォーマンス・コントロールが搭載されていることです。
 これは、コーナリング中の後輪の駆動力をきめ細かく制御して、軽快なコーナリングを実現するシステムです。
 ランエボのAYCに似たシステムですね。
 これに「Xdrive」を組み合わせ、最強の機動性を実現した、恐るべきマシンです。

*ラインナップ 「Xdrive 3.0i」 3.0Lツインターボ Xdrive DPC標準装備
「Xdrive 5.0i」 4.4L新開発ツインターボ Xdrive DPC 標準装備

特に「Xdrive 5.0i」は排気量4.4Lエンジンにダイレクトインジェクション、高圧縮比エンジン。ロープレッシャーツインターボと今考えられる最先端技術を導入し、高出力車の割りに、低燃費を実現しました。
 尚、今回このエンジンは新開発ですが、さすがはBMW、通常V8バンクの外側が排気ポートですが、なんと内側を排気ポートにし、V8バンクの真ん中の谷間にターボチャージャーを2基収めているという、恐らく世界初のレイアウトを採用しております。
 BMWAGの開発陣によりますと、このレイアウトの採用で、ターボチャージャーのレスポンスがよくなり、よりNAエンジンに近いフィーリングになるそうです。
 レスポンスがよくなればアクセルを踏む回数や深度が浅くなりますので、燃費がよくなると言うことだそうです。
 ちなみにXdrive 5.0iはニュルブルクリンクを8分35秒前後で走れるそうです。
恐るべき!!X6!!
  このタイムはボクスター2.7と一緒位ですから相当速いです。
 世界にあるほとんどの車は9分30秒以上かかります。
ほんの一握りの車だけ8分台です。
それらは、全てスポーツカーかセダンです。唯一カイエンターボというモンスターマシンがこのタイムと同等かこれ以上でしょう。(あの車の加速はもはやSUVではありません、何せSUVなのに270?でるのですら・・・)
 
 このエンジンのレイアウト図を見たとき、本当にビックリしました。今月号のBMWマガジンに載っておりますので是非ご確認下さい。

 気になる後部座席のスペースはといいますと、身長180CMの私が腰掛けますと、髪の毛が天井に接触します。

 毎回後部座席に人を乗せる方は、じっくりと後部座席のスペースをご確認下さい。

ちなみに4人乗車です。(いや?贅沢だなぁ?)

大体3シリーズと同じくらいです。

リアトランクゲートは電動で開きます。

トランクスペースはさすがに十分あります。トランクフロアの下にもスペースがあります。鍵もかかるので、秘密の隠し場所にぴったりです。

 今週末デビューイベントを各営業所で行っておりますので、週末はぜひショールームのほうへお越しくださいませ。
 
 明日千歳の「桂ゴルフクラブ」で開催される「BMWゴルフカップ」にて一足早く公開されます。

なお、順次試乗車もご用意させていただく予定でございますので、でき次第ご報告いたします。


2008.07.02 / Top↑
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