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国際興業外車部の女性スタッフが送る楽しいブログ

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 来年一月にアメリカのデトロイトで開催されるモーターショーに、X6の市販バージョンが発表されるそうです。
 X6とはX5から派生したモデルで、正統なSUVの形をしているX5に対して、X6は後ろの部分をなだらかにラウンドさせており、さながらSUVのクーペとでもいえるような形をしております。
 内装にはX5とさほど変更点はありませんが、エンジンとドライブトレインに革新の技術が投入されているようです。
 一つはDPC(ダイナミック・パフォーマンス・コントロール)です。この技術は、今まで前後のトルク配分をきめ細かく制御していたXドライブに、コーナリング中の左右のタイヤの駆動力までコントロールする機能を付加したものです。ランエボのAYC(アクティブ・ヨー・コントロール)に近い技術です。どんなイメージかといいますと、戦車は左右のキャタピラーの回転差により方向を変えますが、まさにそれで、例えば右にコーナリングしている車ですと、左側(外側)のタイヤの駆動力を大きくして、右側(内側)のタイヤの駆動力を小さくすることにより、旋回力が強まります。
 この技術のおかげで、4WDの弱点でもある、中低速域の駆動力の相殺が小さくなり、より俊敏で軽快なコーナリングが可能になります。また駆動力損失の低減により、燃費もよくなるでしょう。
 まさに体躯の大きなSAVには打って付けの技術です。BMWはSAVをいったいどこまで進化させるのでしょう。
 二つ目はエンジンで、新開発4.4L直噴ターボエンジンが投入されます。パワーは排気量とターボエンジンということを考えると控えめな400PSですが、先にでてます、335iのあのパワフルなエンジンのことを考えれば、数値以上のパフォーマンスでしょう。
 BMWはターボチャージャーを、パワーアップの為に取り入れるのではなく、燃費の改善、エネルギー効率の向上の為に取り入れ、パワーアップは副産物的なものと考えているので(数多あるBMWの本より)しっかりパワーを使いきれる、パワーを体感できる車が送りだされるのでしょう。
 万振りで真に当たらないドライバーショットより、ミートをこころがけたドライバーショットのほうがはるかに飛ぶし、気持ちがいいですからね。
 パワーはあるに越したことはありませんが、シャーシにたくさんのお金を掛けないといい車はできないと思いますので、コストバランスが重要だと思います。
 今までのスタンダードはターボ=パワーアップです。BMWは新技術について少しでも他メーカーとは違った角度からアプローチをすることに意味がある!と前に読んだ本にも書いてありました。
 これだけいいオールホイールドライブ技術&ターボエンジンがあるとBMWのフラッグシップ時期7シリーズには4WDでターボエンジンが採用されるかもしれませんね。(あくまで個人的な意見です)
 このX6の日本での発売はまったく未定です。正式なアナウンスがあるまで、今しばらくお待ちくださいませ。
 
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2007.12.18 / Top↑
 寒くなると、車の暖機運転をされる方がいらっしゃいますが、アイドリングで放置することは、環境に悪いのと、車にもよくないです。
 なぜかといいますとアイドリングはもともと燃料を濃く吹きます。まだ温まってないオイルに未燃焼の燃料が溶けてしまい、前にも書きましたように、「燃えやすいオイル」になってしまいます。
 では、暖機運転は必要ないのかといいますと、暖気走行というものをぜひ行ってみてください。
 エンジンは水温100度前後、油温110度前後でもっとも効率よく働くように設計されております。(車にもよりますが)
 エンジンの部品は主に鉄ですから、温度によって伸び、縮みがあります。当然ピストンもそうであり、熱による膨張分を計算して、最初は少し小さいです。ですが、ピストン事態は結構早く熱くなります。(10秒くらい)しかしエンジンブロックはなかなか熱くならないので、このときに全開走行をするとピストンとブロックの隙間が大きいので、オイル上がりや燃焼ガスの吹き抜け等が発生します。また油温が低いため、十分な油圧が確保できずに潤滑不足になり、結果エンジンを傷めてしましいます。
 ですから、エンジンをかけましたら最初の10分間位はゆっくりアクセルを踏んであまり回転をあげないで走行するのが一番車にやさしいと思います。
 暖機運転はまだDME(コンピューター制御)がない、キャブレターの時代の慣わしです。
同様にエンジンを止める際にアクセルを吹かして止められる習慣もございますが、こちらも
キャブ時代、「かぶり」を防止するための習慣だったようです。でもかっこいいですけどね。
 
 燃料タンクに凍結防止剤等は入れる必要はありません。 
 ウィンドウッシャーはどこのものでもかまいませんが、純正はいい匂いがするのと、油膜が尽きずらいのでお勧めです、それと、ボディに渇きあとが残りません。

寒さによりバッテリーも弱りがちですので、早めの点検が安心です。
BMW純正バッテリーの寿命は少なくとも3年は大丈夫でしょう。(通常の使い方で)

 この季節融雪材を撒きますね?
 最新の車はアルミを多様してますから、まだ大丈夫ですが、昔の(E34やE36)は鉄が多いので、高速道路を使った後は、マメに洗い流したほうが良いでしょう。
 最新車両も塗装に悪いし、ラバーにも良くないので載ったらすぐ洗い流すのがお勧めです。
 
 オートマミッションもエンジンと同じことが言えますので、ゆっくり確実に操作することが、長持ちの秘訣です。前に進んでいるうちに、「R」を選択すると、相当負荷になりますので、完全に止まってから操作してください。
2007.12.13 / Top↑
 当社の大きなイベントがあるときに、Mジャーナリストとして来て頂いて、お客様とお話をしてくださる、五味さんという方がいらっしゃいます。
 すでにBMWの雑誌でもおなじみの方です。
 五味さんは元レーシングドライバーで、車の挙動や乗り心地等を分かりやすく、丁寧にお話してくださいます。
  また、自動車業界にも詳しくてとても面白い方です。
その五味さんが、今話題のGT?Rをご購入されたそうで、ご自身のブログに連載中です。
GT?Rを手に入れたことでの歓びや苦労話が書かれております。
ブログによりますと大変お忙しいそうで、お体を壊さずにがんばってください。
2007.12.13 / Top↑
 本格的な冬になりまして、車にはこたえる季節になってきました。
今日は輸入車全般に起こる、故障をご紹介いたします。
 まずよくある故障がヒーターが効かないという事例です。
効かない理由は様々ですが、良くある故障箇所は・・・
ヒーターバルブが故障している。⇒ヒーターに廻す冷却水を制御しているバルブが故障しているため、冷たい風が出ます。
 風がよわい⇒モーターが壊れているまたエアコンフィルターが詰まっている。
 古いBMWによくあるのが、エアコン操作パネルの故障。
エンジンの中のサーモスタットが消耗等です。必ずこれらが当てはまるわけではありませんが、大体こんなところです。
 
寒い朝、窓がバリバリに凍っている時に、窓を開けるのも危険です。
一発でウインドレギュレーターの破損になります。外車全般にあります。サイドウインドの雪を降ろすのがめんどくさくて、ついあけてしまいそうですが、グッと我慢して手で降ろします。
 オープンカー、特にソフトトップでリアウインドがガラスではなくビニールのものは、決して冬にオープンにはしないで下さい。凍ったビニールがバリバリ割れてしまいます。
 雪おろしをする際も、ウルトラマンアンテナが付いている方は注意が必要です。
 深い雪でアンテナが見えなく、ホテルやスタンドで知らない人が雪降ろしをして破損するケースが、毎年何件かあります。
 外車のクリープ現象は日本車に比べて強い傾向があります。
特に排気量が大きくて、最新型のお車にお乗りの方は朝、アイドリングが高い状態で車を動かしたら、進む力が強すぎて、ぶつかりそうになった事があるかと思います。
 最新のBMWはオートマでも伝達力が強いので、ブレーキを踏んでも、前タイヤが雪で滑って進んでしまうことがあります。
交差点や信号前では、最初ブレーキだけで原則し、時速10?位になったら「N」ニュートラルポジションに入れるとよく止まります。
 エンジンブレーキは良からぬ挙動になる場合がありますし、かえって駆動力があだとなる場合があります。
 ⇒続く
 
2007.12.06 / Top↑
 久しぶりの更新です。
来年の1月1日よりBMWの価格が上昇すると、BMWジャパンから発表されました。
 買い替えをご検討中のお客様は12月が狙い目です。
当社も12月は気合がはいるので、お試しにお見積もりだけでも、見てみてください。
 あと、今お乗りのお車が高い買取額が付くのもございますので、
査定もご遠慮なくお申し付け下さい。


2007.12.01 / Top↑
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