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国際興業外車部の女性スタッフが送る楽しいブログ

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 今日、明日はタイヤを交換される方が多いことでしょう。
 ご自分でタイヤを交換される方もいらっしゃるかと思います。
 まず、一番の注意点はサイドブレーキを引くことです。引かないで車輪を上げると、必ず前に進み、非常に危険です。これは、自動車のデフの構造上の問題で、ATの「P」ポジションにしていても関係なく、前に進みます。
 そしていざ交換しようとしたら、BMWに最初からついている、ホイールボルトを外す、アダプターをなくしてしまって、無い時があります。この場合、全部で約35パターン有るロックのパターンは、車体番号等では解かりませんので、当営業所にある、マスターと照合して、NOを見つけるしかありません。
 BMW正規ディーラーから遠いところにお住まいのオーナー様はくれぐれもなくさないよう、ご注意ください。
 搭載位置はトランクの車載工具入れのところにあるのですが、取れやすいので、小物入れや、グローブボックスに入れておくとなくなりません。
 最後にボルトを締める際、足で踏んで締めないように
してください。
 BMWの標準的な車は120Nmの締め付けトルクが規定です。 
 大人の男性だと大体65? ぐらいあり、レンチに乗って踏みつけると、800Nmと8倍以上の力で締まります。
 明らかに締め付け過ぎです。
軽く締めるとは行きませんが、思いイっきり締めなくても外れません。
 トルクレンチという工具があるのでそちらを必ず使って、(無い場合は当社で点検します)締め付けて下さい。
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2007.11.17 / Top↑
 最近はタイヤ交換で、なかなか更新ができずもうしわけありません。
おかげさまで、スタッドレスキャンペーンも好評を得ておりまして、
誠にありがとうございます。
 昨日は雪が降りまして、いよいよ冬の到来ですね。今週の土曜日、日曜日がタイヤ交換のピークになっております。
 すでにものすごい入庫予約をいただいておりまして、皆様には長時間お待たせするかもしれません。
 当社月寒営業所の横にはヤマダ電機がありまので、(本屋さんも一緒です)お待ちの間にどうぞ。
 ご不明な点、ご要望はご遠慮なくスタッフにお伝えください。

2007.11.16 / Top↑
 HI350271.jpg

 札幌市の大通りにあります、ニッサンギャラリーに今話題のGT?Rが三台展示されてまして、見てきました。
 実車は写真よりもかっこよく、驚きました。
 なにより、車のなりたちに驚き、心の中で「日本車もここまでやったか」とつぶやきました。同時に今までこの類の車は欧州メーカーに大きく水をあけられましたが、各社こぞってテストをして、その性能に驚くかもしれません。来月の自動車雑誌が楽しみです。
 「日本車」という枠のタブーに挑戦しているところが随所に見られます。例えばブレーキキャリパーはブレンボの前6ピストン、後ろ4ピストンで恐らくモノブロックの大変高価なものがおごられ、前R34GT?Rのブレンボから大きくレベルアップしてます。また、それに加え、ブレーキローターがフルフローティングタイプで、これをつけて市販された車はインプレッサの限定車だけで、カタカタ音がする構造ですので、よっぽど走りに特化した車でないと装着しないものです。ただ性能が良いので今回採用されたのでしょう。タイヤもブリジストンのランフラット20インチでフェンダーとタイヤの隙間がないサスセッティング、ツライチのセッティングでR34の、ものすごく中に入ってたホイールはなんだったのか?ってぐらい完璧です。メーカーがここまでチューニングカーのように作ってきたのが驚きです。
 ブレーキパッドの交換も恐らくフロントの交換で10万円くらい、タイヤ交換は4本で25万円位するでしょう、でもスーパーカーと最初から位置づけすることによって、そういった交換コストよりも「性能」を取ったところが従来の日本車にはない、ポルシェに近い考え方だと思います。
 車は性能だけではないですが、少なくとも性能の面では欧州車を越えたかもしれません。800万円の車がニュルを7分38秒で周回する映像が流されてまして、あれを見たら、ポルシェやBMWが最高と思ってる私も、「今日、日本車の歴史に新たな伝説ができた日」と思ってしまいました。(約1分間全開にするストレートで280?出ていたので相当速いです)ちなみに7分38秒がどれほど速いかといいますと、カレラGTが7分32秒(ワルターロール氏のドライビング)、(エンツオフェラーリは未計測)ランエボ9が8分ジャスト位、ポルシェGT3が7分42秒、GT?3RSでも38秒出るかってところです。
 市販車レコードはラディカルSR8という車で6分58秒、ただしこの車は一人乗りのゴーカートのような車でサーキットオンリーのような感じですので、実質はカレラGTがレコードホルダーです。
 ただ、この時GT?Rが履いてたタイヤが、店頭でお客様に渡される物と同じもので達成されてたらもっとすごいことで、タイヤでタイムは大きく左右されます。
 いずれにしても、車好きには歴史的な車が発売されました。

大通り南1条西3丁目くらいにニッサンガレリアがありますので、是非見に行ってください。たくさんの人がいて大変ですが・・・ 
2007.11.04 / Top↑
 東京モーターショーに行かれた方はもうご覧になったかかと思いますが、恐らく今度日本でも発売されるであろう、135クーペ、今から走りが楽しみで、私も欲しくていろいろ調べてますが、車好きにはたまらない物が、USA使用に搭載されてました。
http://www.bmwusa.com/こちらのサイトの(USABMW)最初のページにある「GET IN A GO」をクリックしていただき、「MEET THE 1」をクリック、最初の「ATHLETICISM」をクリックその中の「BRAKES」をクリックして見てください。
対向モノブロック6ピストンが出てます。
BMWのパーツカタログにも載ってました。まだ発売前なので詳しお見せできないのが残念ですが、(日本使用が仮に発売されたとして、それについてくるかも未定)もし付いてきたら、長年BMWファンが心待ちにしてきた「ブレーキの見た目」もバッチリですね。かなりかっこいいです。
 これでメルセデスやアウディに肩を並べれますね。今から発売されることをお祈りしてます。
2007.11.02 / Top↑
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