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国際興業外車部の女性スタッフが送る楽しいブログ

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 北海道だと、どうしても四輪駆動のほうが安心感があるということで、お客様より四駆のご要望を伺っておりましたが、今回のマイナーチェンジに5シリーズの四駆が登場いたしました。
 とは言いましても、ツーリング(ワゴンボディ)で530iのグレードで、ハンドルは左のみというごく限られた設定となっております。
 走りはといいますと、これはもう矢のようにまっすぐ走ります。
高速スタビリティは最高で、下手をしたら手を離しても、ずっとまっすぐ走りそうな感じです。ハンドリングもなかなかよくて、FRの530iの軽快感はないものの、重厚な安心感があります。アクティブステアリングが付いていないので(オプション設定もありません)、路面からのフィードバッグは最高です。(不要なインフォメーションの類はもちろん皆無です)
 530iと比べて約80?重くなってますが、1860?の車重をまったく感じさせない力強い走りです。
 ちなみに10・15モードの燃費表示(カタログ)は530iが9.0 530Xiが8.6とXドライブの無駄のない動力伝達のおかげで大差ありません。
 BMWをゆったり乗りたい方、高速道路をたくさん走る方、豪雪地帯に住まわれている方には是非お勧めの一台です。

月寒営業所。中央営業所に試乗車がございますので、ご興味のある方は
当社セールスまでお電話ください。
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2007.07.31 / Top↑
 最近鍛造ホイールとか鋳造ホイールとホイールの製法によって大きく宣伝されております。今日はお客様より鍛造製法のご質問を受けたまるのでそのご説明とBMWに本当にマッチするホイールの選び方をご紹介いたします。
 鍛造ホイールとは、文字通り鍛えて作る製法で、厚く溶けたアルミに高圧をかけて形成したあとホイールの形にします。刀と一緒です。刀もハンマーでたたいて作りますが、あのハンマーで叩くパワーってじつは相当なもので(何トンにもなるらしいです)、叩くタイミングと叩く力、角度がいい人ほど良い刀を作れたそうです。
 そんな鍛造ホイールのメリットといえば軽くて丈夫で、レースにも良く使われてますが、唯一の弱点が、衝撃に強い方向があるというところで、縦からの衝撃には強くても横から入るとあっけなく割れたりすることがあります。刀も刃の方向は強くても横の部分を叩くと割れてしまうのと一緒です。(最近は加工方法で補ってきておりますが)粘りがないんですよね、凹まないで割れるんです。
 WRC(世界ラリー選手権)等舗装路でない所を走る車のホイールにはたとえレースであっても鋳造製法(溶かしたアルミを型にいれて冷やす製法)が採用されております(安全のためレギュレーションでも決められております)とりあえず割れないで、凹んだままでも完走できるようにとのことです。
 ホイールが軽いとどんなメリットがあるかといいますと、乗り心地がよくなる、加速が良くなる、ブレーキが良く効く、等あります。
 最近軽量ホイールについてクローズアップされておりますが、加速、減速については絶対に良くなりますが、乗り心地については、BMWの場合、少し不都合がある場合があります。
 最近のBMWはランフラットタイヤ&それ用のホイールの採用でかなりバネ下重量(サスペンションより下のトータル重量のことです)が重くなってきております。そのセットに対応するためにダンパーのセッティングもそれ用で、軽量ホイールを入れると逆に乗り心地が悪くなることがあります。(バタバタします)
 軽いホイールはそれだけ自由に動くので、ダンパーのフリクション制御も相当細かいものが必要で、そのようなダンパーの例にはイギリスのクワァンタムやペンスキー等相当高価なもので、私の経験から言いますとビルシュタインもBPSとかBSSでないといい乗り心地にはなりませんでした。(この間お話をした自動車評論家の方も同じようにお話を
せれておりました)
 
 車ってそのボディー剛性やサスペンションの形状、タイヤの性格にあわせたものを選べば、ホイールが多少重くても結果がよくなるので、パーツの単一の性能だけではいい車が出来上がらないと、(昔からトータルチューンって言われてますからね)最近改めて認識いたしました。
2007.07.29 / Top↑
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 名古屋まで、フェリーで車をもっていきました。
 写真は太平洋フェリー社の大型フェリー「きたかみ」です。
手前の乗用車と比べると、船ってすごく大きいですよね。
名古屋までの航路は仙台に寄港、約4時間停泊ののち、全行程38時間の長旅です。
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 写真は搬入の様子です。いろいろな港にあわせて、フェリーの搬入口はたくさんあります。
 これをお読みになられている方には、車以外にも乗り物全般がお好きだと思いますので、ちょっと船内で仕入れた、フェリーのスペックを紹介いたします。
 全長は192メートルもあります。幅は27メートル 重さは14000トンです。 790人の乗客と150台近くの車を載せて、20ノット(時速約40?)で航行します。
 エンジンは三菱重工製のディーゼルエンジンが2基搭載されており、
1基14000馬力、トータル28000馬力もあります。
圧巻なのは、その燃料でC重油を使います。
名古屋までドラム缶(200L)を340本も使うそうです。
1時間に16?17本消費するそうで計算すると、1秒間に約0.8L?1L消費です。すごいですね? ちなみに船のエンジン程大きなものはなくて、ピストンはおおむね50??1メートル、回転数も60?120rppmとかの世界です。
 それとサウナに、いつも見慣れた焼き石がありません。
その代わりに腰掛の下に細いパイプが走っており、
おそらくエンジンの冷却水を通しているのでしょう、合理的です。
 船内のサービスも最高で、時間さえ許せば、ぜひ船旅もお勧めします。但し私の泊まった2等客室(一番下のグレード)はエンジン室の上に間取りされてます。、まるでエアクリーナーになった気分です。
とってもうるさくて、心なしかあったかいです。
 帰りは飛行機で、38時間かけて来た道のりを、2時間です。ちょっと複雑です。
2007.07.19 / Top↑
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 写真の小さなボルト、長さは約6?、これは車とホイールをつなぐボルトです。
 ご自分でタイヤ交換をされる方は見たことがあるかと思います。
このボルト5本で一本のタイヤが取り付けられており、一台分は20本です。
 150PSの3シリーズも500PSのM5も同じボルトを使っているので、BMWのオーバークオリティーにはびっくりです。
 このボルト10本が全開加速の駆動力も、フルブレーキングもの力も
タイヤに伝達しているので、短くて、割りかと細いのに、相当硬くできております。

 極端なはなし、このボルト10本で500PSとか360PSを路面に伝えているので、大きなホイールを履いて、パワーがある車にお乗りの方は一本¥380円ですので、毎年交換をお勧めいたします。
2007.07.14 / Top↑
旧X5のホイールをNEWX5に取り付けたいところですが、
残念ながらセンターボアの径の違いで取り付け不可です。
現行の径74.5?
旧型の径 72.5?
 お乗換えを、ご検討中の方はお気おつけください。
2007.07.11 / Top↑
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