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国際興業外車部の女性スタッフが送る楽しいブログ

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 今日は月寒営業所に展示してあります、740の限定車をご紹介いたします。
 この車、ショールームの中に展示してあるとチタンシルバーに見えるのですが(写真でもそうだと思います。)外で見ると水色とシルバーが混ざったような感じに見え、すごく特別な感じです。
 ちなみに色は「ムーンストーンメタリック」といいます。
 BMWインディビディアルといいまして、特別発注車を作るところが作った車です。
 これを作っているのが、「M」シリーズでおなじみの「M社」です。
M社はレーシングカーやM3といったMシリーズ以外にも、仕事をしているのですね。
 外装の色はもちろん、内装のレザーの素材、ウッドパネルが異なったりと(写真の車はピアノブラックの内装です)
 特別仕様です。この車は確かBMWジャパン25thアニバーサーリーで、BMWジャパンが特別発注したことになります。
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2006.11.28 / Top↑
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 今、国際興業のBMW販売店で、新車、中古車の1、3シリーズをお買い上げのお客様にパイオニアの楽ナビHDDを10万円で取り付けさせていただくキャンペーンを開催しております。このほかにも1、3、X3でスタッドレスタイヤとホイールを10万円で取り付けさせていただくキャンペーンも開催中です。この機会にぜひショールームへお越しください。
 話は変わりますが、この間高速道路を走っていたら、追い越し車線をすごい勢いで走り抜けていく車を見ました。
 あとでパーキングに止まっていて横を通ったら、スタッドレスタイヤが装着されてました。
 意外と知られていないことで、スタッドレスタイヤの耐用最高速度は時速160?です。
これ以上の速度で走るとバーストする危険性があります。
 もちろん法定速度以上ですが、車は100km以上出るのがほとんどですから、本当に冬の運転は急がずに時間に余裕を持って行きたいものです。

2006.11.24 / Top↑
先日X3のビックマイナーチェンジがありました。
 写真のようにHI350047.jpg

 黒いモールの部分が減って、少し垢抜けた感じがあります。
前のモデルのデザインも、カジュアルな感じがして、好評でしたから、今回のマイナーチェンジは大変だったと思います。
 コンセプトは高級感の向上で各部手が入ってます。
 内装もダッシュボードを横切るようにトリム(ウッドやアルミ)が入るようになりました、また細かいことですが、各部スイッチの操作感(特にヘッドライトスイッチ)がより7シリーズに近づいた感があります。
 エクステリアでは、フロント部はイカリングがついて、これで現行ラインナップ全ての車種についたことになり、BMWの新しいアイデンティティになりつつあります。
 リア部はE39に採用さてました、光ケーブルとLEDを使ったテールライトが採用され、これは、前モデルオーナーがうらやましく思うところであります。HI350048.jpg

 エンジンはE90 3シリーズでおなじみのバルブトロニック、マグネシウムヘッドの新エンジンが搭載されており、なんと、出力は258PSから272PSにアップされており(3Lモデルの3.0SI)またオートマミッションも前モデルに比べ、シフトチェンジジのスピードが20%もアップしており、前モデルでもかなりのスピードだったのに、これはもうスポーツカーの領域ですね。
 呼び名も2.5SI と3.0SIと(たぶんこれは昔の呼び名で言うスポーツインジェクションでしょう)
 と気合も十分です
 スポーツセダンの老舗BMWだけあって、全ての車に抜かりなくスポーツマインドを注入していますね。
2006.11.16 / Top↑
 今年BSの新しいスタッドレスタイヤ「レボ2」が発売されて、おかげさまで、当社にもたくさんのお問い合わせをいただきました。
 ただ、残念なことに、現行の車種ラインナップには、適合するサイズがなくて、残念な思いをする方も多かったとおもいます。
 来年の冬、発売されるので、それまで、今しばらくお待ちください。

 BMWの現行ラインナップで唯一適合するのが、X3で
215/60R17 サイズが適合します。
 
 現在当社では、スタッドレスタイヤキャンペーンを12/31まで開催しておりまして、クーポン券にご住所を記入していただくと、10%OFFのキャンペーンを開催しております。
 クーポンは店頭でもお配りしております。
 レボ2はレボ1に比べて約5%制動性能がアップしているそうです。レボ1もでも制動力とタイヤの耐久性には定評があるので、
購入されてもまちがいはありあません。
 当社では、タイヤの制動力もそうですが、何より、タイヤの「もち」を重視してお客様にお勧めしております。最初の年ががっちり効いても年を追うごとに効かなくなって、すぐに買い換えては、高くつきますからね。
 ブリザックは耐久性にもっとも優れていると、当社では考えて採用しております。
 また、BMWAG(ドイツの本社)のテストで(これが、かなり厳しい・・・スタッドレスタイヤでニュルブルクリンクを走ったり・・・)
 BMWのスタッドレスタイヤセットを開発するにあたって、17車種のラインアップを設けて採用テストを行った結果、ぴったり適合するサイズの
X3 235/55R17を除いて 全てブリジストンが合格したと言う実績もあります。ですから、スタッドレスタイヤセットのタイヤはブリジストンばかりです。
 いいことだらけですが、唯一の悩みが、価格が少し高いということです、しかし、四本で数千円ですから、ぶつけてしまうより、わずかな年月で交換するよりも安くつくと私は思います。
 タイヤのことはお気軽にお聞きくださいませ。
 なお、今年の根雪は12月8日だそうです(気象庁の予報)
 お客様には交換の順番待ちで工場が混み、長くお待たせしたり等、大変ご迷惑をおかけしているかとぞんじます、私達スタッフ一同スムーズに交換できるよう、努力いたしますので、なにとぞよろしくお願いいたします。
また、ご予約はお早めにお願いいたします。
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2006.11.15 / Top↑
PICT0827.jpg

 また更新が遅くなりました。
トヨタ博物館に展示してありました、伝説のマシンです。トヨタ7といいます。この車は確か、レースに出る直前で。レギュレーション変更により、出場できなかったマシンです。

 マシンのスペックはすごくて、700?の車体に800馬力のエンジンを組み合わせてます。興味があるのは、最新のF1 タイヤを履かせて、走ると鈴鹿のタイムはどれくらいかなぁ?と、
 (グランツーリスモ4で挑戦できるのですが、この車を手に入れる条件が大変でまだ手に入れてません。)
 たぶん空力の影響で今より遅いと思いますが・・・いい勝負しそうですね。
 今思えば、グループCカーの時代はとんでもないマシンが多かったですね、私が一番印象にあるのが、メルセデスC9です。グループCの最高傑作車と呼ばれ最新の技術(特に横にあけられたNASAダクト)がふんだんに盛り込まれ 
多くのメーカーが感嘆した速さを備えておりました。
2006.11.14 / Top↑
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