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国際興業外車部の女性スタッフが送る楽しいブログ

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 昨日は北海道民にとって、とってもいい日になりましたね。
一番の注目はやはり新庄選手でしたね。
 わたしも見ていて、感動しました。
特に最終打席のやりとり・・・
 谷しげ選手から「泣くなよ、直球しか投げないから・・・」といわれて結果は3球ともストレート勝負の三振でした。
 中日にとっては大切な、絶対に負けられない試合、まして、相手はホームランを打てる能力のある選手、一点が大事な場面で勝利よりも、直球勝負を、現役最後の選手の花道を優先してくれたことが、ファンにとってはすごくうれしかったです。
 勝ち負けより、大切なことがあり、それが守られている野球界はまだまだ、魅力的だと改めて思いました。
 とってもいいゲーム、感動をありがとうございます。
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2006.10.27 / Top↑
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 函館って札幌にはない、ユニークなお店が多いですよね、
例えば、「はせがわストア」や「ラッキーピエロ」とか、どちらも札幌にきたらすごく話題になりそうな、おいしいものを販売してますよね。

 そんな函館にある、自動車グッズのお店を紹介します。
以前も紹介したことがあるのですが、パワーアップしていたので、改めて・・・
 函館のクイーンズポートにあります。ちょうど朝市の横、青函連絡船摩周丸のところです。ここに「クラッシクカーミュージアム」があるのですが、その下にあります。
 中にはヨーロッパにしか売ってない、フェラーリのキッズペダルカーがおいてあったり、珍しいミニカーがおいてあったりと、ついついなにか買ってしまうお店です。お土産に迷ったら、ここでですよ。HI350032.jpg

 
しかもここの三階にある塩ラーメンのお店、まだできたばっかりですが、ラーメン職人四人が研究して、合作して作ったラーメンだそうで、すごく、おいしいです。私ラーメンが好きでいろんなお店に行きましたが、塩ラーメンはここが一番おいしかったです、ぜひ行って見てください。
2006.10.20 / Top↑
 昨日研修ですごい車に乗せていただきました。
なんと!まだ出たばかりのポルシェ997ターボです。

 ここに書くくらいですから、相当すごいということなんですが・・・

最初に見た印象はこれまた「写真よりもかっこいい」なんですよ、
とにかく低い!そしてこれまたワイド! ノーマルの997でも結構ワイドに見えるのですが、横に並べるとぜんぜん違います。
 そして実際試乗した感じですが、生まれてからいろいろな車に乗りましたが、あんなに早い車は初めてです、大げさではなくて。
前モデル996ターボにも乗ったことがありますが、まったく異なる次元に昇華してました。
 どんなふうに速いのかといいますと、
「馬力(パワー)とトルクが調和している」というのがぴったりでした。
 ホンダのエンジンは馬力が高くトルクが低いのが代表的ですよね、
たとえばs2000は250馬力で22.4?トルク
これが何を意味するかというと、平坦な道や下り坂ではすごく早いのですが、上り坂だと遅い(極端に言えばです、実際は遅くはないですが、
平坦な道と比べるとという意味です。)
 S2000は車体が軽いのでこれで十分速いのですが、1500?あるターボは両方高いことが求められます。しかも究極のレベルで・・・

 トルクと馬力の関係ってわかっているようで、なかなかわかりずらいことですよね。
 ゴルフや野球にたとえますと・・・
ヘッドスピード=馬力
重い玉やラフを打つ(はじき返す、ラフをかきむしる力)が=トルク
ってわかりずらいでしょうか?
 フェアウエイにある球やアマチュア選手の投げるスピン量の多い軽い球は打てますが、
 条件が悪くなると・・・たとえば深いラフや松坂投手の投げる
重い球は速いヘッドスピードを持っていても、バットやクラブに当たった瞬間前に押し出す力=トルクがなければヘッドスピードも殺されて球が遠くに飛ばない理屈と同じです。
 少し話しが遠回りしましたが、馬力とトルクを両方あげるのは難しいことです。(マラソン選手の筋肉と短距離選手の筋肉を持つことと、一緒)
 これをポルシェは「可変タービンジオメトリー」で克服しました。
簡単に言いますと、プロペラのピッチを変えることに成功したのです。
一見簡単そうですが、タービンは1000度の熱にさらされるので今まで成立させるのは大変でした。、
、ポルシェはまた、新たな伝説を作りました。
 詳しくはこちらhttp://www.porsche.com/japan/jp/models/911/911-turbo/indetail/tu997-indetail-drive/で確認してみてください。
 これら新機構がもたらす加速は6速100?で走っていて、あまりに加速力がすごいものだから、3速に入っているんものだと勘違いするほどでした。
 また、あまりにあっという間にスピードが出るので、強力なブレーキの必要性も確信できます。
 私が乗ったのは、PCCBというカーボンセラミックのブレーキでしたが、今まで出してきたものより、効きのコントロールが、し易かったと感じました。
 もちろん効きは超絶で、減速Gで血が足元に行き、意識が薄れる感覚を味わえるほどです。
 また車全体の味付けとしては、万人に乗れるポルシェターボであるのと同時におくが深い・・・
 運転が上手い人がパフォーマンスを引き出す余地は底が見えないくらいに残っていて、この世界最高レベルのバランスの高さこそが、この車の価値を物語っていると思います。
2006.10.19 / Top↑
 なんだか大げさなタイトルですが、BMW335iがついに展示されたということです。HI350029.jpg

 現車を見てまず思ったのが、「あれこの車なんだろう?」って思うぐらい、セダンとイメージが違うのが第一印象でした。
 とにかく低い!そしてワイド!
だからとってもかっこいいです、写真で見るよりぜんぜん良いです。

 E46のクーペもセダンとの共用部品は少なかったのですが、違いを付けるのが正直あまりうまくいかなかったと思います。
 だからあえてクーペというお客様が少なかったのですが、今回は明確にセダンとの違いを打ち出すことに成功していると思います。
 これなら、選ぶ基準が「4ドアではなく2ドア」ではなくて、「BMWの335iという車」というこの車を選ぶ理由がたくさんあると思います。
 その中でも皆さんが注目しているのが、ターボの復活でしょう。
2002ターボ以来(1973年)30年以上ぶりの復活とあって
全世界が注目しているようです。
 当時のターボはただ、ひたすら早く走る為の、ユーザーの快適性は二の次の車でしたが、30年の歳月は車に二律背反の性能を持たせるのには十分だったようです。
 とにかくフラットトルクで、ターボラグはまったくありません。
1300rpmで最高トルクに近い数字をず?っと出力するので大変乗りやすいし、誰が乗っても早く走れます。
 登板車線が多い北海道で、上り坂でもらくらくの追い越しです。
これを可能にしているのが、ポート直接噴射技術と高圧縮比です。

私も見てびっくりしましたが、圧縮比がなんと10.2:1です。
これは、私の乗ってるE46(前作)330のエンジンと同じではありあせんか!ショックでしたよ・・・NAエンジンと一緒だなんて・・・
通常は高くて9.0:1位ですから、10.2という数字はおそらく現時点で世界最高でしょう。イメージ的には、NAエンジンのレスポンスでパワーはターボという感じでしょう。
 圧縮比が高いと通常ターボラグは少なくなりますが、ノッキングといって、エンジンになりよくないことが起きてパワーダウンします。
 BMWはこれを、3ステージ燃料噴射というきめ細かい制御の燃料噴射で克服しました。
 また、ディーゼルエンジンと同じく、直接噴射ですから、燃費もよくて、(簡単に言えば)いいことだらけです。他にもたくさんの最新技術満載で目を見張るものがあります。
 
HI350031.jpg

 リアビューもマフラー二本出して、しかもテールライトはE39で好評だった
LED+光ケーブルのスモールライトでうらやましいです。
HI350030.jpg

 さらに面白いのがこれ、前作のクーペはシートベルトを付けようとする度に肩が外れそう(笑)なくらい大変な作業でしたが、今回その声に応えて、なんと乗ったらこのアームが「はいど?ぞ」と言わんばかりにシートベルトを差し出してくれるという優れもので、友達に自慢できそうなアイテム(笑)です。しかも、アームが赤ちゃんの手のようでかわいいです。
 しかし私たちからすれば、壊れそうだなぁ?とちょっとどきどきです。
 このほかにも室内のドア部は7シリーズのようにモール部分がほのかに赤く光り、所有欲をくすぶります。(実際かなりいいなぁ?と思いました)
 このクーペは今のところ当社中央営業所にのみ展示してありますので、気になった方は011-272-5931までお問い合わせください。
2006.10.11 / Top↑
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 今日は、お客様のお車を診断する装置を紹介いたします。
現在の車はたくさんの電子機器を使っていまして、昔のようにどこか故障したら音を聞いたりたたいてみたり・・・ということはしません。車両に故障を監視する装置みたいなものがあって記録しております。
 写真にあります黄色い装置が車両につながるアダプター&トランスミッタ=になり、
画面に故障している箇所が表示されます。
 この装置はテスターGTー1といいます。
 車のほうにも故障したことをメモする部分があって、故障内容によっては、「いつ、何キロ走行距離時に故障した」まで表示される優れものです。
 ですが、漠然とした・・・たとえば音がするとか、何か漏れているとかは、やはりベテランの経験も必要です、BMWのメカニックには昔からある整備方法と新しいコンピューターを使った整備方法の両方の知識や経験が必要になり、日々本国と同じ研修を受けて、毎年進化する車の整備に対応できるようがんばっております。
2006.10.07 / Top↑
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